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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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歴史小説と通勤電車 

毎日、通勤電車の中では小説を読んでいる。10分くらい乗るので、平均片道10ページくらいは進む。


4月から始めて、一体何冊読んだか…
大小含めて20冊弱は読んだ気がする。


いま読んでる「竜馬がゆく」も六巻目に入った。

仕事で疲れた日も、飲み会の帰りも、いつも読む。

職場と家を往復しながら、心は平成と江戸を往復している。

歴史には浪漫がある。
幕末を駆け抜けて散っていった男たちを想うと、身震いがする。

小説を読むことで、彼らの生き様を擬似体験できるのだ。

今更だが、やっぱり読書の面白さってのはこういうところにあると思う。


ただしそれは作者から読者への一方的なコミュニケーションに過ぎない。

ショウペンハウアーが「読書について」で指摘したとおり、読書家はあくまでそれが「読書」に過ぎないことを意識しなければならない。


以上、乱筆。
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雪虫が飛びはじめる季節。 

最近の札幌はめっきり冷え込んでいる。


何日か前にジョギングしたら、冷たい空気吸い込みすぎてむせた。

部屋にいても毛布を被り、足元に湯たんぽを置いてぬくぬくと本を読んだり。老人かと。そのうち部屋で盆栽でも始めるかもしれん。そういえばこの前部屋に急に植木鉢が一つ備え付けられていた。いま思えばあれはばぁちゃんからの無言の圧力だったのかもしれん



北大のポプラ並木には雪虫が飛んでいた。

いつもこの時期にしか見ない。雪が降れば姿を消す。
自転車をこぐぼくの口に無邪気に飛び込む雪虫に、時にはぶつけようのない怒りを覚えたが、しかしつかの間の出会いだと思えば、あの真っ白なボディはまるで天使のようにかわいく、儚く感じられる


昔こんな寒いなか元気にテニスしてたころを思い出す。かじかんだ手をこすりながら走り回ったのもいい思い出だ。
もうすぐ練習が外でできなくなる焦りを感じたものだ。

秋が深くなる街は、とても淋しい。
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台湾にいた「外国人」 

今日は窓口に久しぶりに台湾人のお客様が来た。これで通算三人目になる。






ぼくも昔台湾にいたことを告げると、驚き、喜ぶ。

それまで日本語がわからず緊張した様子だったのが、ぼくが中国語を話すと、人が変わったように笑顔でしゃべりだす。



緊張するんだ、銀行にしても役所にしても。ぼくも昔は「外国人」だったのでその気持ちが痛いほどわかる

それが、ぼくのつたない中国語で、笑顔にできる。
今度は「外国人」を助ける側。

人に感謝される。

こんな気持ちいいことはない。

今日は鬼課長にアホほど厭味言われて頭痛がするほどだが、

それでも尚、気分上々。
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「もしも」思考。 

よくある話。

「もしも明日が地球の終わりだったら何する?」

「もしも宝くじで一億円当たったらどうする?」


そこから、自分の思考を深めてみる。
意外な判断をする自分に出会えたら面白い。




「もしも突然目が見えなくなったら」

「もしも今乗っているバスがジャックされたら」

「もしも一人で山登りしていて急に胸が苦しくなったら」

「もしもどんな言語も話せるようになったら」

「もしもいきなりUFOが現れて、自分が地球代表に選ばれたら」

「もしも動物に人間が支配される世の中になったら」
「もしも人を蘇らせることに科学者が成功したら」

「もしもうまく四足歩行ができなくなったら」

「もしも余命48時間だと言われたら」

「もしも大好きだったあの子にまた会えたら」
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