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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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盛年不重来、一日難再晨、及時当勉励、歳月不待人 

表題の詩は、誰が書いたのかもよくわかりませんが、メルマガにのってたので紹介。
細かい意味まではわからないけど、過ぎた一年というのは二度とやってこなかったり、日が昇ったり沈んだりを繰り返すごとにまた違う一日がやってきたり、歳月人を待たず、ということです。

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「死を想え」
という言葉があります。

もともとは、
「mement mori」
ラテン語らしいです。いまググった。


allisvanity.jpg


上野で行われていた、ルーブル展なんかに行って、
西洋の宗教画や、そのほかの絵画を見て気づいたことは、
ドクロ
が非常に頻繁に、モチーフとして描かれているということ。

「死を想え」
これが根付いていたんでしょうか。

実際、台湾にいたときに仲良かったリチャードというフランス人は、
「今楽しくなけりゃ意味がない」
と言いながら、アホかと思うほどの決断力で物事を楽しいほうに進めていました。
実際、彼は明日死んだとしてもきっと後悔しないんでしょう。
うらやましかった。

最近自分が死んだときのことを考えたりします。
今日、石井大明神も言ってましたが、
周りに影響を与えられるような人間になりたいです。
ぼくが死んだときに、いっぱいの人に悲しんでほしいです。そして、少しでも、ぼくの思想の断片が、
その人たちによって残されれば、人生成功かな、と思います。
なんかの映画で出てきたセリフか、どこで見たかは忘れましたが
「人は、忘れられたときに、死ぬのだ」
みたいな言葉を覚えています。
たしかに、誰にも覚えてもらえてなかったら、一人も友達がいなかったら、
それは死んだも同然なのかな、と思います。
友達や家族は、本当に大切にしたいですね。

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