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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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中国におけるキリスト教 

昨日に続き、中国ネタ。


今日の午前中は「中国の政治と法」っていう授業があったんですが
そこで少しキリスト教に触れていたので、紹介。


中国、といえば、どんな宗教が思い浮かびますか?

まぁお寺なんかのイメージがパッと浮かぶでしょう。

しかし、実は中国では、特定の宗教を持つ人は少なく、その割合は約3割。
その他は、無宗教か、あるいは民族特有の信仰など。
中国、広いですね~ いろんな人がいるみたいです。

そして、その3割の内訳ですが、
仏教→キリスト教→道教の順で多いみたいです。おおまかに。

実は、クリスチャンが多いんですね、中国。
そんなイメージ全然ないですけど。。

domingos.jpg
写真:マカオの教会。中国で一番古いみたい。


*************

んで、教授が教えてくれたことは・・・

「中国にある教会は国有」
ということ。

patriot church
愛国教会?って感じでしょうか。
ちなみにバチカンには認められてないみたいです・・・

面白いですね!
憲法で、一応信教の自由は保障されているんですが、
結局こういうところにも、共産主義の管理が行き届いていて、
あ~やっぱ中国か~みたいな。。


んで、そういう教会に通っているクリスチャンもいれば、
underground christian
と呼ばれる、そのとおり表面上には現れない、教会などにも通わないクリスチャンがいるそうな。
つまり、敬虔なクリスチャンで、バチカンには正式に認められていない教会に通うことを避ける人たち。
しかもその数、
5000万人
(教授の目算)

まぁこの数字が本当かはわからないんですが、
とにかく中国恐るべし。
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