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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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教授と生徒は対等か? 

尊敬するQuinones教授の話を一つ紹介します。


「アメリカでは、教授と生徒とは対等の関係だ。」


教授が授業に遅れたら、生徒は厳しく追及する。
生徒はわからないことがあればどんどん質問し、ときには真っ向から議論する。

いや、この「対等」という言葉には、もっと深い意味がありそうなんだけど・・・
とにかく、ぼくの理解ではこんな感じです。


*****************


今日の午前中、中国の政治と法という授業を受けていたとき(9:00~)

ふと、この話が頭に浮かびました。
そこで、ビビッと脳みそに心地よい感覚がはしったのですが、


ぼくたち大学生は、授業に出るとき、どんな気持ちでしょう。

このブログを見てるアナタ。。

「教授の話を聞く」

これが一番ピンときませんか???


なにいまさらわかりきったことを、と思うでしょう。
しかし、ぼくが最近授業に出るときの気持ちとは、これがまったくピンと来ない。
そして事実、授業が楽しい。
じゃ、ぼくがどんな気持ちで授業に臨むか、というと、

「教授が主導する議論に参加する」

です。
はっきり意識するわけではないが、言葉にすると、これが一番近い。
つまり、基本的に教授とぼくとの一対一です。
もちろんまわりに友達はいますが、ぼくの中では、
「教授はぼく一人に話をしている」のです。


この意識の違いは大きい。
実際、留学に行くまえと帰ってきた後の変化は、すなわちこれです。


なので、モチベーションもあがります。
発言するのもそれほどためらわなくなりました。だって一対一だから。

**************


わかりにくい話かもしれないけど、少しでも伝わってくれていると嬉しい。

あと、学生のみんな、授業ではなるべく前に座ろう。
席を移動するだけで、かなり環境は変わる。
これほんと!!

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