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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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謙遜は損。 

いま履修している科目の一つに、
某旧帝大から毎回違う教授が交代で出張講義してくれるものがあります。
(詳しくはidea note参照)


この授業も例にもれず英語で行われるわけですが、

どの教授も、まるで規則のように必ず口にするセリフがあります。
それは、

「i'm sorry, my English is very poor.」
(「ごめんよ英語へたくそで」)

まぁそこで少なからず笑いが起こり、
教室の雰囲気は少し良くなるのですが。


はっきり言ってこれはパフォーマンスです。
もっと語弊を恐れずに言えば、ウソです。



***************


ぼくが台湾に留学していたとき、
仲の良かったフランス人のRichardという人がいました。

最初はお互い中国語があまりできなかったので、
英語での会話。

はっきり言ってRichardの英語はとくに難しい単語も使わないし、
文法的にも違うな、と感じるところは多かったです。

ただ、彼はよくしゃべる。

そして自分の英語力に関して謙遜はしません。
事実、彼の英語は、十分な意思伝達力を持って、ぼくの耳に入ってきました。



***************

あるとき、Richardが
「amplificater」(音楽のアンプのこと)
といって、
オーストラリア人のクラスメイトに
「amplifierだよ、なにamplificaterって!まじうける!」
ってバカにされてたときも
ずっとヘラヘラしてました笑




大事なことは、
amplificaterだろうが、amplifierだろうが、
それが意味することは十分に伝わること。


そして、うちの学校に出張講義でいらっしゃる教授の英語は
謙遜する必要がないくらいすばらしいこと。
いくら発音が悪くて、言葉に詰まっても、
授業を行ううえで、致命的な問題ではないこと。



ぼくたち日本人にとって、謙遜は美徳といえます。
ただ、ぼくは自信を持ちたい。
そして、自信に満ち溢れたぼくたち日本人が、
次の日本を形作ることになればいいな、と思います。

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