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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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Idea Note #5 - GW Mitigation Measures 

今回のペーパーは。。。

「Choose the most favorite type of the technologies, and explain why. and then describe your opinion on the image of favorable energy systems in Japan for the year 2050 with CO2 emission reduction constraint by 50%」

長っ。笑
これでもかなり端折ったんだけど・・・

つまり、授業で説明した温暖化対策のテクノロジーの中から、一個選んでそれについて書け、と。


*****************



energy conservation
fuel switching
CO2 capture and storage

と、3つのなかから選ぶんですが

fuel switching
にしようと思います。

理由は、エネルギー節約だと、多くの一般の人間から理解を得る必要があり、
CO2の処理には、お金がかかる上、処理場も限られており、そもそも根本的な解決になってない気がするからです。



*************


さて、2050年までにCO2を50%削減しろ、ってことですが、

燃料の切り替えという点で言えば、一番可能性がありそうなのは、
太陽光と原子力
だと思います。

まず、地熱や津波などは、非常に合理的ですが、作り出せるエネルギー量が小さく、長い目で見れば地球を支えることは厳しそうです。
バイオマスや、水力発電などもありますが、
やはり原子力発電の技術がさらに進歩して、100%安全が保障された状態で稼動することが、近いうちに可能になるのではと、ぼくは期待しています。
太陽光について言えば、設備費用などが今の半額にまで下がれば、太陽光発電は一気に世界に広まりそうだ、と教授もおっしゃってました。
これも世界で開発が進めば、価格競争によって値段が下がってゆくのでは、と思います。


とここまで考えましたが、
ぼくはあまのじゃくなので
あえてほかの可能性にFOCUSしたいと思います。

それは
風力発電です。


事実その1:現在、アメリカ・ドイツ・スペインだけで世界の風力発電量の半分以上を占めています。

事実その2:風力はエネルギー効率が高い上、太陽光と違い、夜間も利用できます。


1から導けることは、現在の欧米しかも一部の国々が大部分を占める状態から抜け出すことで、たとえば日本などでさらに普及して、眠っていた風力発電の可能性を有効にすることができるのでは、ということです。
これは可能不可能ではなく、
ロマン
です。

風力発電が当たり前のクリーンな地球になったらどうでしょう。
地球上、どこでも、
アルプスの少女ハイジの世界。
すばらしい。


少々脱線しました。

じゃぁ、さっそく書いてみたいと思います。
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