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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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歴史小説と通勤電車 

毎日、通勤電車の中では小説を読んでいる。10分くらい乗るので、平均片道10ページくらいは進む。


4月から始めて、一体何冊読んだか…
大小含めて20冊弱は読んだ気がする。


いま読んでる「竜馬がゆく」も六巻目に入った。

仕事で疲れた日も、飲み会の帰りも、いつも読む。

職場と家を往復しながら、心は平成と江戸を往復している。

歴史には浪漫がある。
幕末を駆け抜けて散っていった男たちを想うと、身震いがする。

小説を読むことで、彼らの生き様を擬似体験できるのだ。

今更だが、やっぱり読書の面白さってのはこういうところにあると思う。


ただしそれは作者から読者への一方的なコミュニケーションに過ぎない。

ショウペンハウアーが「読書について」で指摘したとおり、読書家はあくまでそれが「読書」に過ぎないことを意識しなければならない。


以上、乱筆。
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