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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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南無不可思議光如来 

北海道立近代美術館で今月まで行われている特別展、

「本願寺展」に行ってきました。


amidanry.jpg






行ってきました、というより

自転車で街を走ってて、たまたま目に入って、

そういえば道立近代美術館行きたかったんだよな、と思って入っただけなんですが。。



気まぐれな休日もいい。



******



本願寺といえば親鸞。


展示物には、たとえば親鸞の木像であったり、掛け軸、あるいは書簡や巻物が多かったです。





印象に残ったのは、写経の巻物。

親鸞による注釈が、写経の余白にビッシリ。

白い部分が見えないくらい。

ストイックに勉強を続けていたんでしょうね。尊敬。



******



本願寺は京都にありますが、

実際にこのお寺が本格的に機能し始めたのって、親鸞の時代ではないみたいですね。

親鸞から数えて八代目、蓮如というお坊さんが重要だと思われます。
なぜなら、今回展示されていた品のなかで
(もちろん重要文化財に指定されているような一品も多い)
蓮如という名前が頻繁に見られたからです。


師、法然の教えを受け継ぎながら自分なりに消化し、発展させた親鸞。

評価されるべきなのは誰でもわかることです。

しかし、その影で親鸞の教えを受け継ぎ、さらに礎を強固にしてきた、こうした次世代のお坊さんたちも、

注目してあげたいところです。

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2010/05/17 02:03 * 編集 *

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