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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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グーグル撤退問題に見る対立の構図。 

周知のとおり、中国ではインターネット検索に対して検閲がかけられる。

たとえば、「天安門事件」はヒットしない。
「民主主義」もヒットしない。




つまり、共産党にとって都合の悪いものは排除して、
人民のなかに反乱分子が育たないようにという意図だ。





これに対し、グーグルの理念とは、
完全なるオープンリソース、自由な情報の取得・提供
まるで手を伸ばせば空気に触れるように、情報の中でつながれて生きるユビキタス社会。
この社会を実現すること。






つまり、水と油みたいな関係。



******




ここに、中国の共産主義と

西洋の自由主義との対立の構図を見ることができると思います。


今回の一件は非常にわかりやすい例だと思う。




そして、この先の国際情勢がどうなるか、ということを考えると、


こういう対立が火種となる可能性があるのではないか、と感じます。




今はまだビジネス上の争いですみますが、

これが将来、互いの国が反発しあい、その反発が増幅して
政治的争いに発展するのが怖いな、と思います。



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