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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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アメリカが台湾向けに武器売却、中国は危機感強める 



NIKKEI NETより


具体的には、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の売却。
実際にはまだ取引は行われていないようですが、
誰かが水面下の動きをとらえたのでしょう。
それが中国に伝播して、インターネット上で騒ぎになった。


まぁ台湾は軍隊持ってますし
一応実質的にアメリカの後ろ盾もありますから

今回の武器売却は、正当な理由はあると言ってよいのではないでしょうか。

******


もちろん、問題は中国です。
彼らにしてみれば、台湾が軍備増強するなど
「なにチョーシこいてんだよ」
というレベルでしょう。

台湾海峡で武力衝突が起これば、
中国の膨れ上がった軍備に対抗する手段は、台湾は持ち合わせていません。

しかしそれでも、
チベットの例もありますし、これ以上の武力行使は、
国際社会での立場を考えると共産党の中央委員会としても避けたいところ。

したがって、今回中国がやはり反発したのも
納得できるところではあります。


******


ただ一つ気になった点が、
中国で起こった批判意見の一部として

「もうアメリカの国債買うのやめちまえ!」

とあったのが、非常に意味深だと思いました


引用:
アメリカ国債の引き受け先をグラフ化してみる

上の記事で紹介されていますが、

2008年9月に米国債の保有率は、
日本が中国に追い抜かれています。



もし、中国がふてくされて、米国債買うのをやめたら。

アメリカは深刻な資金難に陥ることでしょう。

ただでさえアホみたいに国債発行して借金泥沼化している日本にも頼れません。



なんか、中国の気分次第、みたいな結論になっちゃいますが

それほどの影響力を持った今、中国はやはり怖い存在ですね。
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