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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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書評 -なぜ、あの会社は儲かるのか? 


なぜ、あの会社は儲かるのか?なぜ、あの会社は儲かるのか?
(2006/08)
山田 英夫山根 節

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先学期に、ユニクロについてのリサーチペーパーを書いていて、
その参考のために買ったうちの一冊です。

まだあんまりビジネスに詳しくないので、
読んでもどうせよく理解できないのでは、と躊躇していましたが、
今回は、ユニクロ以外の部分も読んでみようという気になりました。

********


たとえば、
売上高利益率という数字を軸に、
ユニクロと伊勢丹を比較する。


単純に考えれば、
ユニクロは薄利多売、伊勢丹は高級百貨店、
自然と、ユニクロの売上高利益率の方が低いと思い込みます。

つまり、たとえばあるものを1000円で売ったときに、元値がいくらで、何パーセント利益があったか、
ということ。
ユニクロなら、たとえば950円が元値で、50円しか利益がないけど、いっぱい売れるから元が取れる。

伊勢丹は、500円が元値で割がいいけど、高級だから、買える人が限られてる。



・・・そう思い込んでたら、実は逆なんです。


ユニクロの2004年度、売上高利益率は44.3%
一方、伊勢丹は同年度、29.2%です。



不思議ですね~~
原因のひとつとして、ユニクロは生産を中国の工業に委託しているため、
生産コストが非常に安いことが上げられます。




こうやって数字で見ないとわからないことがいっぱいあるみたいです。

少し、経済的に考えるトレーニングができました。
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