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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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こんな夢を見た。第四夜。 

民進党の暴走により、台北市は毒ガスに包まれた。



ぼくは台北市で、新聞記者をしていた。



速報が届く。
デスクがあわただしい。いったい何があったのか。。
ハナシを聞くところによると、馬英九政権の度重なる不手際に業を煮やした民進党支持者たちが、
暴動を起こし、市政府を占拠したとのこと。




次の瞬間、ぼくはヘリコプターの上にいた。
市政府の上を飛んでいる。 この一角に人が集まり、警備隊との衝突など、阿鼻叫喚の図を呈していることが、
ここからだとよくわかる。
個性的な形をした市政府の建物の屋上に、一塊の人がいた。
何かを準備している。大規模な兵器のようなもの。
彼らは無造作に計画を実行に移した。
紫色の毒ガスが、炎のようにうねりながら立ち昇る。
近くに見える台北101ビルとの対比が、皮肉にさえ思えた。
毒ガスは風に乗って次第に広がり、その身の毛もよだつ光景は、昔教科書で見た広島長崎を思い起こさせた。


気づくと、ぼくは混乱した群集の中にいた。
みな、口々に何かをわめきながら方々に駆けていく。
ぼくは取材を試みていた。いや、早く逃げろよって感じだけど。
人々の群れの混乱と同じように、ぼくの頭も混乱していた。
不思議と恐怖は感じていなかった。だからかはわからないが、
「今って日本時間では何時ですか??」
というかなり的外れな質問を道行く人にしていた。



その辺で目が覚めた。

どうか今後の中台関係が平和でありますように。
そしてぼくみたいなバカなジャーナリストがいなくなりますように。(いないか)
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