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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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idea note #? poverty and inequality 

明日プレゼンがあるので、その内容をブレスト。


テーマは、「POVERTY AND INEQUALITY」
直訳すると、「貧困と格差」

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グローバル化だ、資本主義だ自由市場だ、となにやらずっと言ってきてますが

最近はこの 格差 ってのがずいぶん問題視されてますね。



うわさによれば、
世界の大富豪225人の富を集めただけで
世界の底辺20数%くらいの人の富に匹敵するそうな。

信じられないっすね。



これは競争の結果であり、
そこには成功する人が必ずいるわけで。失敗する人を踏み台にね。
富の分配って観点から言えば、これは好ましい状況ではないです。

まぁそもそも世界レベルで貧困に苦しんでる人たちは、まずもってその競争に参加するチャンスすら
奪われている場合がほとんどだと思います。



では、富を適切に分配すりゃ、いいのか。

このアイディアは、まさしくマルクスが昔言ってた社会主義ってやつです。
ソ連によって悲しくも、うまくいかないことが証明された社会主義です。

つまり、政府が担う福祉の役割を極端に大きくして、
国が責任を持って平等な富の分配をすることです。

正論であり美論に聞こえます。
でも、うまくいかなかったのです。




************



そして、アメリカ主導のもと戦後進められた、市場経済の世界的な発展。


たしかに貿易は促進され、先進国たちは利益を手にしました。
ただ、この市場経済というやつが、
発展途上国でうまくいったかといえば、そうでもない。

授業でもディベートしましたが、
産業の競争力を持たない国は、市場の開放によって、結果的に搾取されてしまう可能性が高い。
つまり、外国の安価で品質が保証された製品が入ってくれば、
ただでさえ安定していない国内産業が、さらに大変なことになる。


結局、保護貿易はその必要性を否定できないでいます。
先日、アメリカですら中国製タイヤに関税かけましたからねー



***********



話が少し逸れましたが

世界的に見ると、
いくつかの先進国がさらに発展したおかげで、
地球規模の富は、二極化する一方です。

シャンパングラス

の形を思い浮かべてください。

ワイングラス

でもいいかも。


あんな感じです。
上澄みの人(実際にワインが注がれる部分)
だけが極端に多くの富を手にしています。



***********




ただ、筆者がここでといているのは
それらの格差を見る基準により、また見方も違ってくるということ。

具体的には、GDPで見る場合と、ジニ係数で見る場合とでは全く結果が異なるらしいです。
詳しいことはぼくも理解してません。笑



あと、一つ面白いのは、
飢餓のレベル、というのは例えばサハラ以南のアフリカなどで悪化していますが、
ご存知のとおり、
東南アジアをはじめとした地域では、改善されています。

まぁ結局、全ては一概には言えないってことです。
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