05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

ヨーロッパとモンゴルとのつながり 

今学期は、ヨーロッパについて勉強する授業をとっています。

European Politics and Economy

です。
一緒に授業を受けるメンバーがすごく優秀な人たちで、ヨーロッパ経験もある人たちが多いので、
いろいろ吸収してしまおう、と思いました。
先生もすごくユニークな方だしね!


それから、

Sociology of Globalization

という授業の導入の部分で、冷戦後に起きた東ヨーロッパでの変化について、
坦々と話をしたくださった、ドイツ人の教授。




・・・・もうね、わからんのですよ。
ヨーロッパのこと。

ユーゴスラヴィアがどうだとか、まったく知りませんでした。


しかし、EUの存在感が大きいこと、それについて勉強することが重要なことは

めちゃくちゃ明白。。



今回は、これをいい機会と捕らえて、ヨーロッパにFOCUSして学習する学期になるでしょう。


******************


今日もその授業があったんですが。


新しい発見一つ。


北欧において、スウェーデンやノルウェーの言語というのは似ていて、お互いに意思疎通ができること。
そして、フィンランドの言語だけが、例外的にまったく違うルーツを持っていて、意思疎通ができないこと。


さらに興味深かったのは、その理由です。

フィンランドの言語というのは、モンゴル語に非常に近いらしいのです。
つまり、むかしモンゴル帝国が栄えたときに、東欧、それもフィンランドのあたりだけに輸入されたものらしいのです。



*****************



昨日、うちの大学に来た新しいモンゴル人と知り合いました。




思い返すと、先学期仲良かった留学生に、実はモンゴル人が多いことに気がつきました。
ミガ、ウルヌフ、あと車椅子の彼・・・名前忘れちゃった。

なんかね、すげぇフィーリングが合うんですよね。

あんまり気使わないっていうか。
すごい向こうが素直だから、こっちも素直に接することができる。


モンゴル人ってのは魅力的ですよ。

うん。どんどん仲良くなっていきたいね^^
国際社会  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://diddy903.blog37.fc2.com/tb.php/110-193c1a04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。