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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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静かなる攻防 

今日は昼寝したあと、買い物しにイオンへ(14:30)

別にやることもなかったので、スタバで読書。

札幌でタンブラー買ったときにもらったフリードリンク券を使って、今日はなにか違うドリンクを飲んでみようと思ったので、

なんとかフラペチーノってやつにしてみました。

DVC00017.jpg


甘くてうまかった。

まずは生クリームをスプーンいっぱいに口へ運ぶ。

上品な甘さが口に広がる。

隣の席の赤ちゃんがおれを見ている。

おれはそんなこと気にせずに、フラペチーノに着手する。

冷たい。

シャクシャク。

赤ちゃんはまだおれを見ている。

だが気にしない。

スコーンを手に取る。

がぶっ。

店員さんがあっためてくれたおかげで、チョコチップがほどよくとけていて、うまい。

この辺で赤ちゃんが奇声を発しはじめる。

しかしおれの興味はすでにフラペチーノにあるのだ。

シャクシャク。

そこには雑音がない。

おれの奥歯が氷を噛む音だけが、心地よく頭蓋骨に響く。

しかし赤ちゃんはまだ叫んでいるようだ。

ここら辺で母親がなんとか落ち着かせようとがんばり始めた。



勝った。



完全なるエゴの勝利。

かつてこれほどまでに周りを省みず、フラペチーノに愛を注いだ男がいただろうか。

空になったタンブラーの底を見つめながら、おれは満足感にひたっていた。




そしてやって来た、腹痛。

当たり前だった。

今日の昼、おれは不自然な空腹感に負け、なぜかカップめんを2つ同時に食べたのだ。

そこに冷たい氷を怒涛のように流し込んだせいで、

おれの胃腸は悲鳴を上げた。


そして、トイレという、勝者にはもっとも似つかわしくない場所で、

おれは膝を抱えてうずくまった。

テーマ: 日記 - ジャンル: 日記

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