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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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書評 -窓ぎわのトットちゃん 


窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)
(1984/04/15)
黒柳 徹子

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ゆとり、ゆとりってみんなバカにしますが

教育の問題ってのはなかなか根深いみたいですね。

さっき池上さんがTVで解説してましたが

戦後のアメリカ式教育導入に始まり

「学習内容が少なすぎる。もっと詰め込め」

「詰め込みすぎだ。ゆとりを持たせて、考える力を」

「最近の若者は学力が低すぎる。やっぱり詰め込みで」


という流れが繰り返されてきたようです。


んで始まったのが、全国学力テストですが、

やってみたら、

「毎年違う問題で行っているので、厳密には比較できない」



・・・じゃぁ何のためにやっていたのだ、と。。


ということで事業仕分けの対象としてばっさりやられたのが最近です。


******



トットちゃんは、どこか少し周りとは「違う」子。


でも、そんなトットちゃんを受け入れて、愛してくれる校長先生がいて、友達がいて、学校があった。





教育っていったい何だろうと考えさせられる一冊です。



童話感覚でも読めるので、

日常に疲れた人にもおすすめしたい本です。

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