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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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書評 -金持ち父さん 貧乏父さん 



金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキシャロン・レクター(公認会計士)

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おカネって一体なんなんでしょうね。



一生懸命働いて、雀の泪ほどのお給料もらって・・・

パチンコ屋に行けば一瞬で消えうせ、飲みに出かければ、お腹の脂肪に変わるだけ。

でもおカネ無いとどうしようもないですもんね~
あればあるだけいいですよね。

職業柄もあって、これはぼくの中で永遠のテーマですね。
おカネとどううまく付き合うか、という。。



******



日本では昔から、

おカネ=ちょっと汚いもの

というイメージではないでしょうか。



「お給料いくらもらってるんですか」

って、なかなか聞きにくいですよね。
失礼にあたる場合が多いですもんね

でも、こういう質問をごく普通に会話の中で取り入れる国もあるみたいです。
タイとか。


不思議ですよね。なんか、おカネのことが絡むと、あけすけに話せない。




******



この本では、普段わたしたちがあまり考えることのない、

おカネについての教養を高めることができます。




あなたはいま、なぜ働いているのでしょう。。



おカネのためですか?

それとも自分の充実のため?





この本で言われていることは、

「金持ちはおカネのためには働かない。おカネに働いてもらうんだ」

ということ。




もしかしたら、金持ちとは、

おカネをいっぱい持っている人、ではなくて

おカネをうまく管理している人、なのかもしれません。






多くの人は、おカネをいっぱいもらっても、請求書が増えるだけだ、とも書かれています。


つまり、おカネの奴隷になるだけ。



そんな人生いやですよね。
でも実際そうなっている家庭が多いのではないでしょうか。。

実際我が家の家計も、住宅ローンで手一杯ですし・・・


これじゃ、果たして豊かになっているのか、それとも債務に追われて、逆に追い詰められているのか、よくわかりません。



金融リテラシーを身につけることはやはり必要みたいですね。




お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
(2007/11/16)
勝間 和代

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