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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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人間の感覚器官と、愛。 

安岡正篤 最上の人生設計―自分を生かす生き方 殺す生き方 (知的生きかた文庫)安岡正篤 最上の人生設計―自分を生かす生き方 殺す生き方 (知的生きかた文庫)
(1998/07)
寺師 睦宗

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安岡正篤先生の思想について書かれた本より、アイディアを抜粋。


******


人間の体には、いろいろな器官、感官がありますね。
これは、六処、といって、眼 耳 鼻 舌 身 意 の六つだそうな

この感覚器官があるおかげで、
僕たちはいろいろなことを経験することができる。
これが、触 です。

しかし、この 触 は無限ではない。

当たり前ですね。ぼくたちは、自分が感じられる範囲しか、感じられない。

これを、 受 といいます。


******


本の中では、こういう説明がされています。


それ(受)に愛情が加わることを「愛」という



これでは、少し説明が足りないとぼくは思います。

心が加わるから、「愛」なんじゃないでしょうか。
(だって、漢字を見てください)



自分の感覚器官が受け取ることすべてに、

真心でもって接して、理解しようとする。



でも、この解釈だと、
「愛」ってのは、感じるものであって、与えたり表現したりっていう意味合いからは少し遠くなる気がします。


でも、何かを真心で感じる、そこからしか愛が生まれ得ないことは真実でしょう。



だから、ぼくは、人生を通じていろんなことに触れたいです。
テレビのブラウン管じゃわからない世界を、もっともっと理解したいです。

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