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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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高校までの教育、大学からの教育 

高校までは、授業といっても、ほとんどレクチャー型。
一部英語のスピーキングやディベートなどで、ディスカッション形式はあったものの、
基本的には、先生が話しをして、生徒はメモをとるか、寝るか。
んでテスト前になったら詰め込みで暗記して、

ex.
アヘン戦争が起こったのは何年? →1840年
アヘン戦争はなんで起こった?   →清が、アヘン輸入を制限して、イギリスがそれに対して報復したkら


とか、一問一答、答えがガチガチに決まってる問いばかり。

先生は、「知識」を、生徒に伝える。
生徒は、先生が言ってることが全てだと、無意識に思ってる。
正しいことばっかりじゃないのに。



******



じゃぁ、大学の教育ってどういうもの??


先日、ドイツ人の教授が言ってた言葉が耳に残っています。

「大学の授業では、教授を疑いなさい。自分の考えを武器に、挑戦してみなさい」



なるほど。。。




意識はしてなかったけど、その点で言えば、高校までの授業とはかなり違う。。
人数的な側面ばかりじゃない。
やっぱり教授ってのは、質問を受け入れて、ディスカッションを持とうとする。
(特に欧米系の教授は)


その時生徒に求められてるのは、
「私は違うと思います。それは~~という理由からです。先生はどう思いますか」

という質問、発言。



こういう属性の発言を、高校時代にしていた人はどれだけいるでしょう。
こんなこと言ったら、どうなるでしょう。
特に日本では。



・・・何あいつマジメぶってんの

チョーシこくなよ

自分頭いいと思ってんの?




心の声は
こんな感じでしょうか。




でもやっぱり何かを学ぶっていうのは、
この大学スタイルが一番いいんじゃないかとぼくは思いました。



さっきのアヘン戦争の例で言えば、


ex.
1840年に、アヘン密輸が原因で中英間でアヘン戦争が起きましたが、
これはその後の清に、どのような影響を与えたと思いますか。


こんな感じの問いでいいんでしょう。
きっと、答えは一通りじゃない。


ぼくなら、
強大だと思われていた清が、列強に敗れたことによって、
その後ほかの国(フランスや日本)につけいる隙を与えた。
的な論点で書きたいです。

きっとほかの人は別のこと書くでしょう。


もっともっと、考える力が欲しいですね~
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