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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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亀井さん、冷静に企業金融支援を考えて 

9月18日 日本経済新聞 社説欄より


「亀井さん、冷静に企業金融支援を考えて」


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まず、このタイトルを見た瞬間、噴出しそうになったんですが。。笑
日経新聞といえど、たまにはユーモラスに、皮肉っぽく。



**************




本文より引用。

’民主党と国民新党、社民党の3党は連立政権の政策合意で「貸し渋り・貸しはがし防止法(仮称)」を成立させて、中小・零細企業の債務や個人の住宅ローン債務について「返済期限の延長や貸付条件の変更」と可能にすると明記した。’



つまり、
中小企業が金無くて困ってるんだから、
借金の返済を最高で3年くらい待ってみてはどうかね、と。

銀行はもう少し中小・零細企業にやさしくしろ、と。



なぁにを言ってんだか。。



確かに銀行の貸し渋りなどが問題なのもわかりますが、

返済に猶予期間を設ける、しかもそれが最高3年なんてのは
なんか、のっけからルール無視っていうか
完全に論点がずれてると思います。


社説の中でも、日経新聞が指摘しているとおり、
「借りたお金は返す」
というのはもう不文律であって、
それをぶち壊す威力を、この亀井さんの発言は含んでいる。



こいつは曲者頑固おやじだと、
亀井氏が入閣したときから随分不安に感じていましたが、


早くもやってくれましたね。




これからの暴言迷言に期待です。


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