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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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書評 -天地人 

天地人〈下〉人の巻天地人〈下〉人の巻
(2008/11)
火坂 雅志

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上杉景勝の右腕として活躍した、直江兼継の物語。

大河ドラマも見てるけど、どうせならがっつり楽しみたいので、小説も読みました。


割とさらっと読めます。

魅力的な人物も多く登場。




例えば、上杉謙信。

「義に生きる」

言うだけなら簡単だけど、人生を通してこれを体現できるっていうのは、誰でもできることではない。
敵に塩を送るような発想を、ぼくも持ちたいものです。

そして彼の死後、越後は混乱に陥る。
いかに彼の求心力がすばらしかったか。それを物語っています。

そして景勝や兼続がたびたび考えること。

「不識庵さま(謙信)ならどうするか。」

一人の男の思想が、後々の世まで影響力を保つ。
かっこいいと思った。






例えば、兼続の妻のお船。

政に忙殺される夫に対し、文句をたれることもなく、健気に支え続ける。

兼続は兼続で、政を優先する意思を、素直にお船に告げる。

この夫婦のチームワークがすばらしいと思った。




ぼくもこんな素晴らしいお嫁さんが欲しいと思った。
そしてできれば上戸彩くらいかわいければいい。
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