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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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「画像はイメージです」のナゾ。 








パンフレットに載ってる かっこいい写真のしたのほうにちいいぃぃっこく書いてある



「画像はイメージです」




に強烈な違和感を覚えた。




こんなあいまいな言い方あるか。



そもそもどういう意味なんだろう。

「この画像まじかっこいい感じで写っちゃってますけど、本物がまじでリアルにこんな感じかって言われるとまぁちょっとビミョーな感じッスね」


ってとこだろう。


そして、誰のイメージであるのか。

製作した側のイメージなのか、カメラマンのイメージなのか、それを見ている消費者の中でのイメージなのか。

なんともあいまいである。



英語の話になるが、「画像」ってのは直訳すれば「image」だ。

つまり、

「this image is an image」ということを言っているに等しい。


なんか哲学的だ。


一歩間違えればバカっぽく聞こえる。いや85%くらいの確率でバカっぽく聞こえる。

危険な綱渡りだ。


そんな時代だから言わせてもらおう。

「this asshole is an asshole」
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流行という名の宗教 






そういえば流行語大賞が「ゲゲゲの~」になりましたね。



ゲゲゲの女房が人気だったのはわかるが、流行語?

ちょっと疑問。




*******



流行ってなんなんでしょうね。


ある物事に限りない魅力があって、爆発的に、多数の人間に受け入れられたか、


あるいは、ただの集団心理か。



原始時代にも流行ってあったんですかね。


「おれの矢尻まじナウいぜ!」みたいな。






どうでもいいですね。


******



DSC_0097_convert_20101202230759.jpg



流行には、感情の昂ぶりがくっついている。


小さいころにはやっているものに触れたときに沸き起こる、
あのワクワク感。



ぼくはこの前、ねりあめを久しぶりに食べたときに感じました。



ねりあめうめ~

独り言に慣れる。 







独り言に慣れる。


あまりに孤独を怖れているから。








最近聞いた歌の歌詞でビビッと来た部分です。






独り言増えたな~最近。


通勤で駅まで歩くときとか特に。

ヒマだからね。

歌ったり。なんか考え事したり。
んで気付いたら 「いや違うよな~」とか口に出してる。


仕事中も

「えーと次なんだっけ・・・」
「これをこうして・・・」
「あーやべあれやってねぇ どこだったっけ・・・」



こうやって書いてて改めて思ったけど




なんかすげぇバカっぽいな自分。笑

The future belongs to  





"The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams"




said by Eleanor Roosevelt










どんな腐った自分だって、夢だけは持つことができる。


その夢を信じる限り、未来は向こうから歩み寄ってくれる。















最近、Nikon D90を買おうか真剣に悩み中・・・

ハロルド・ホテリングの寓話。 


味わい深い、ある話。



scarborough+beach.jpg







経済の動き、そしてその難しさが、ちょっとだけわかった気になります。。

実際、この話のテーマは「最小差別化」という言葉で説明できるみたいですが、
ややこしいので割愛。



******




一直線に、横に広がっているビーチがある。


そこに2人の、アイスクリーム売りが、どこに店を出そうかと悩んでいる。




条件① 海水浴客は、ビーチにまんべんなく居る。

条件② みんなアイスが食べたい。自分に一番近いアイス屋さんに買いに行く。

条件③ アイスの味、値段などは2店ともまったく同じ。







さて、2人のアイス屋さんは、どこに店を出すでしょう。。








******







結果は、



ビーチをちょうど半分に分けたラインをはさんで、

ぴったり、右と左に2店とも隣り合わせに店を構えた。






なぜでしょう。。





たとえば、2店のうち1店が、ちょっとだけ中央より右に移動したら。

もう一方は、それにぴったりくっついて右に動くことで、
半分よりちょっと多いお客さんを獲ることができます。

この法則に従うと、
2店とも中央線をはさんで、一歩たりとも動けません。

どうでしょう。
納得できたでしょうか。




******





でも、これだけで終わる話でしょうか。

アイス屋さんはそれでいいかもしれませんが、

視点を、ビーチにいる「お客さん」に移すとどうでしょう。






遠いですよね。
ぜったい真ん中まで行かなければ、アイス食べれないんですから・・・。





ということで、

「お客さん」の視点を考慮すると、



両端から3分の1ずつの位置に、一店ずつ。



これが最適な店の位置ということになります。







そして実は。


この位置(両端から3分の1に一店ずつ)に出店していても、

2店の利益はお互いに最大を保っているのです。




******



不思議な話ですよね。


後者の案の方が、誰もが幸せなのに、実際にこうはならないでしょう。






******



この話には、価格競争が考慮されていないので、かなりシンプルになっていますが、


現実にこういった状況は起こっていると思います。





旧態依然とした体質から抜け出せず、ついに与党の座を降りた自民党。

国民の期待を背負いながら、マニフェストに自らの首を絞められている民主党。





「どっちもどっち」だって、誰もが思っているでしょう。




民主党なんて、「ごった煮政党」なんて言われてますからね。
本来、政党ってのは、同じ志を持った人の集まりのはずなのに。




新しい首相が、裸の大将じゃなければいいんですが。。
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