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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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Report on Emerging Countries - undone 


Report on Emerging Countries
2011-9-17


1 Brain Storming
what is the purpose of this article? > to examine the possibility of development of emerging countries(EC) for next decades.
Emerging countries? > BRICs, the next eleven, Africa, Middle East, South America
which do i focus on? BRICs or the others > to survey how BRICs will deteriorate and how the others will develop. 2 vectors.
Economy, Political risk, foreign investment, human resource, education level, culture, currency, transport

2 from Nikkei articles…
foreign investment by Japanese companies > 60% of this year go to EC.
ユニチャーム is expanding in India. building factories. > if export from Japan, the commodity will be expensive due to tariff. >accelerating decrease of GDP?

BRICs deterioration… INFLATION, and protective trade
(Brazil) 2011-8-31 Interest cut > clear measure switch from containing inflation to stimulating economy. however, inflation rate is expected to be over 6% in 2011, and it is said that minimum wage is increasing 13~14% in 2012. even though interest was cut this time, economy is still expected to inflate.
rising salary > from world's factory to becoming-developed countries
(Brazil) 2011-9-15 impose higher tariff on imported car. > in order to protect domestic workers and car industry. same things happen in Russia.
(India) 2011-9-16 Interest increase to 8.25% > in order to amend inflation.
political risk… bribery.
(China) braking of export. >after decrease of the US national bond rate, companies refrain from ordering producing commodities in China
(China) bubbling real estate?


Others development...
Nestle is going to invest on sub-sahara over 10 billion swiss franc in 3 years. > expecting on the development of the market due to population growth and foreign currency gained through exporting resources.
African population is expected to grow over 15 billion in 2030.
Mazda is building factories in Vietnam. > tariff on car is 70%.
Toyota is expanding market in Indonesia > producing 750 thousand cars in 2010. soon excelling produce in Thailand (800 thousand). Indonesia is growing to the no1 car market in asia


3 Hypothesis
BRICs will struggle with heavy inflation. Indonesia and Vietnam will survive through this coming 10~20 years. Africa will become a major consuming market and also producing base of foreign companies after 2030.


4 Heavy Inflation on BRICs
The glory of BRICs will be over in these 20 years because of heavy inflation. This is because of 3 reasons, first reason is that contained risk of bad debt is going to increase by continuous increase of interest. Next, domestic consumption will shrink and at the same time export will no longer develop. Lastly, foreign investment will avoid BRICs due to high expense on human resource.


As inflation goes, the government will increase interest in order to avoid overheat of the economy. Companies which own much to debt finance will take a certain risk of paying interest to bank, and so do individuals. Concealed bad debts could be a trigger for bigger bubble burst when the development of economy in those countries over and go to collapse. Next two paragraphs explains how BRICs will lose their power.
Under inflation, the price of goods will get higher. In other words, domestic consumption will no longer contribute to the growth of the economy. Also, since the price of goods increase, it will harm most of manufacturer in EC, because they would take more costs to purchase materials and ingredients. Therefore, it is estimated that as inflation gets stronger in EC, their markets will shrink as domestic consumption lost its dynamics, and manufacturing lost sufficient mechanism.
Foreign companies have dropped tremendous effect by outsourcing manufacture to the cheap labors in China, which let this country called "the world factory". However,












X To Search on Data
* 景気指数 Brazil, India
* currency rate of Real
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ユニセフの活動と人口爆発問題。 




みなさんもご存知UNICEF。


その活動は、ざっくり言ってしまえば

恵まれない「子供」を救う。

そういうことなのだが







今地球上の人間の数は、増加し続けていて

このままでは資源が枯渇してしまう。

たとえば石油、水、それから食糧。


じゃぁどうすればいいかといえば、大きく分けて二つ。

①枯渇する資源の代替物を用意する。

たとえば石油の代わりに太陽光とか地熱を利用する。原子力で発電したりする。
水に関しては、海水や雨水を生活用水に活用するテクノロジーを普及させる。
食糧も、品種改良や遺伝子操作でなんとかする。

②人口爆発を食い止める

根本的な解決になるかといわれれば疑問だが、いずれにしても、真っ先に思いつく解決法だ。





問題は、UNICEFの活動意義が、②と完全に反対のベクトルであることだ。



******





発展途上国でもさらに状況が悪い国、たとえばアンゴラやアフガニスタンなどでは


新生児の5人のうち1人が、5歳まで生きられない。






・・・想像できるだろうか。




純粋な輝きを持って生まれた子供が、自分は先5年のあいだに20%の確率で死亡するというギャンブルに晒されている。





そういう状況に対し、UNICEFは物質援助したり、医療技術を教えたりいろいろ対策を講じているわけだ。





******




でも、極論だが




子供を助けることが、人口爆発を助長している、と言うことはできる。

何十年後に地球が迎える問題を、加速させている。皮肉にも。




だからといって、死に行く子供を見捨てればいいのか。


そんなわけはない。当たり前だけど。




そこがデリケートなところなのだ。


はっきり言って、この議論は「腫れ物」だ。

意見を述べることが、すなわちその個人のモラル基準に直結している。

誰にも答えは出せない。



そうこう悩んでいるうちに、恵まれない子供が苦しんでいる。

資源の枯渇も進んでいる。



我々はただオロオロとするだけだ。
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SouthEastAsia Hard-boiled solo trip!! 

1月27日~2月25日までの間、東南アジアを一人で周遊してきます!




まだおおまかにしかプランしてませんが

新千歳 → HK(1/27) → マカオ → HK → バンコク(2/1) → カンボジア・アンコールワット 

→ ホーチミン → シンガポール → クアラルンプール → シンガポール → 新千歳(2/25)


の予定です。

上にあげた大都市を拠点にして、現地の友達と会ったり、
他のバックパッカーと交流しつつ、その場で予定立てていきます。




台湾に住んでみて、あのゴチャゴチャした雰囲気がすごく好きになってしまったので

きっとバンコクやホーチミンあたりのカオス具合にも、自分は魅了されてしまうんだと思います^^




4月から働き始めるので
最後の羽伸ばしかな!



もしこの時期に、向こうに居て、おれと会えるかもって人は
facebookかe-mailで連絡ください~~!


それじゃ、また更新はしばらくしませんが
ハードボイルドな男目指して楽しんできます!

したっけ~~
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「ブルジュ・ドバイ」が開業 

YOMIURI ONLINEより
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100104-OYT1T00953.htm?from=navlp


「高さ世界一の超高層ビル「ブルジュ・ドバイ」が4日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開業した。」



ぼくは台北に住んでいましたが、
台北には高さ500mを超える「台北101」がそびえたっており、

ぼくが交換留学をしていた国立政治大学からももちろん見えたし、
それこそどこからでも見える、文字通りのランドマークだったわけです。



東京でも、600mサイズの「東京スカイツリー」なるものができるそうじゃないですか。



東京がんばれ、ってかんじですが。。



こう、あっさり石油成金に先を越されるとねぇ。。。



まぁビルの高さで無駄に意地張りたくもないですが


正直




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悔しいですっっっっ
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Globalization? 

グローバリゼイションは、本当に起こっているのか?


皆さんは、どう思いますか?



これ、授業のテーマなんですけど
簡単に答えは出ないみたいです。

授業の内容も、誰々はこういう理由で否定して、
でも左派の意見はこうこうで、右派はこうで、
でもそんなかにネオリベとネオコンが存在してて、
その違いはこうこうで、その中でもどうのこうの・・・


結論、「まぁいろんな考え方があるよね。。



************


常に答えが存在するわけではないんですよね。
数学なんかと違って。

特にグローバリゼイションについては、そうなのかなぁ。
アクターが多すぎるし、アスペクトも多すぎる。

今、瞬間的にはグローバリゼイションは起こっている気がするけど、

実は昔と比べたら、ばらばらになっているかもしれないし、

アジア、南北アメリカ、ヨーロッパ、と、地域ごとのつながりは増えても、
逆にそこでまとまってしまっている、という見方をすれば、
グローバリゼイションなんか、まやかしかもしれない。


もし起こっているとしても、
世界中で国ごとの格差が広がって、富裕国はもっとお金を得て、
途上国が搾取されている、と見れば、
グローバリゼイションなんかなかったほうがいい。

でも、グローバリゼイションのおかげで
富裕国から物資や技術が届けられて、
世界的に飢餓は減っている。



もうね、考えたらきりがない。。
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