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◆DDのメヂカラ◆

この大きな眼を通して感じた、いろいろなこと。。  日常生活、台湾、金融、書評など

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たまにバックグラウンドも変えてみる。 


DSC_0004_convert_20110429172939.jpg






写真はこの前円山公園で撮ったもの。

ノスタルジーを感じるような写真が撮ってみたい。
それがテーマだったりします。

がんばって写真の勉強もしたいなぁ。

やりたいことばっかりだ。


******


ノスタルジーって、どう説明すればいいんでしょう。

懐かしさ。

郷愁。

ノスタルジーを感じるときって、ものすごく快感じゃないでしょうか。

ぼくはそうです。

楽しい思い出がブワァッと蘇って
うわぁあのとき楽しかったなぁ、あ~これあのときの場所だ、
そういえばこの辺に建物なんかなかったなぁ。
変わっちゃったなぁ。

って。

時間が過ぎたことに対して、悲しいけれど、あぁ、こうやってどうにか前に進んでるんだ、

いろいろあったけれど、確実に物事が動いてきたことに、満足感さえある。

過去の自分が、今の自分を見ている感じ。

自分が今どこに立っているのかを確認できて、安心できる感覚。

それと同時に、過去の自分と今の自分の主観がごちゃまぜになって

フワフワと、心地よく眠りに落ちるときのような、ぼんやりした気持ち。


こんな説明で伝わるだろうか。

文章で自分の感じていることを伝えるのは難しい。
事実を伝えるのと、感覚を伝えるのは全く別の次元の行為なのかな。




******



話は変わるけど、

台湾の時期総統選の顔ぶれが決まったようです。


国民党は馬英九が再選を狙う。

そして注目された民進党は、蔡英文が出馬。


台湾の人たちは今回どういう行動をとるのだろうか。

気になる。

すごく一般的なことを言えば、
女性の総統っていうのはいろんな意味で歓迎すべきことだと思う。

日本じゃ今後しばらく無さそうなことだしね。
そういった意味では日本に対して良い影響を及ぼすかも。

さあどうなるんでしょうか。

気になる気になる。
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Honghaiの利益が前期比49%増 

Honghaiとは、


EMS(電子機器受託生産サービス)大手の鴻海精密(HONG-HAI)


のことで、台湾をリードする世界クラスの電機メーカーです。
参考:EMS大手の鴻海精密(HONG-HAI)、傘下流通業者を通じ中国でソニー製液晶テレビを代理販売か





やっぱり台湾は、半導体や精密機械の分野でかなりの強みを持っています。
最近では5万円ラップトップの活躍が鮮やかでしたね。
ASUSや、このHonghaiあたりが代表企業でしょう。
エルピーダメモリも台湾での活動をかなり深めています。


そのHonghaiが、利益で前期比49%増というニュース。




Hong Hai, Taiwan's OEM giant, brings in NT$414 billion in the first quarter





最近の日経読んでて思いますが、
ずいぶんと明るいニュースが増えたと思います。企業に関しては。
Honghaiに限らず、増収増益のニュースが連日紙面を飾っています。


しかし、その一方で電機・自動車なんかはまだ不況を脱しきっていないとの見方が強い、との記事もありました。


それに、増益といっても、リーマンショック後の世界大不況時の業績に比べて、ですから
見方によってはリーマンショック前とのイーブンに戻っただけ、ともいえます。

まだまだ楽観はできなさそうですね。

*****

台湾では、中国とのECFA締結の問題など、まだまだ議論の余地がありそうですが

ぼくは、中国にのっとられる可能性があるとは言え、自由貿易を強化することには基本的には賛成です。

馬英九政権も、統一はありえない、と宣言しているうちは大きな政治変動は起きないだろうと思います。
(まぁ、ただのポーズで、いきなり態度を翻すこともあるかもしれませんが・・・)


このHonghaiのニュースに続き、明るいニュースを期待したいです。
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アップル「iPhone」防衛へ特許訴訟 標的は台湾HTCだけか 

引用元:
アップル「iPhone」防衛へ特許訴訟 標的は台湾HTCだけか



アップルが存在感を増している。誰の眼にも明らかだと思う。


iPhoneで息を吹き返してから、今度はiPadを発表するなど、話題に事欠かない。



世界でもっとも尊敬を集める企業であるアップル社、もとはといえばスティーブジョブスのワンマン経営が成功したからだといえる。
ぼくも、スタンフォード大学でのスティーブジョブスのスピーチに心動かされた一人だ。

その経営方針の特徴は、秘密主義。

特許やらなんかには、やたらうるさい、という印象。

今回のニュースもそこから生まれたものだ。


******



記事の中には、
台湾企業が、グーグルのスケープゴートにされている、とある。

つまり、アップルが狙っているのは実はグーグルとの対決であって、
今回の台湾企業を訴訟した動きは、それに対する布石であるということだ。



ぼくは個人的には台湾を応援しているので、

アップルがいくらすごいとはいえ、台湾企業が食い物にされてはたまらない。。



台湾はその技術力を誇っていい!
特に半導体、そこから派生した小型PCなんかは最近売れに売れた。

ぼくはバーチャル投資をやっているが、台湾企業と提携したあたりから、
エルピーダメモリの株価がかなり上がっているのを確認している。

ようするに、台湾がんばれ!!!
加油!!

アメリカに負けるな!!!
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民進党が3議席独占 立法委員補選 

先日の北海道新聞より


「台湾で9日、立法委員(国会議員)3議席の補欠選挙の投開票が行われ、中央選挙委員会によると、
野党、民主進歩党が、国民党の議席を奪い全勝した」





そういえば、先日の地方選挙でも、民進党が盛り返したばっかりですね。



2008年5月20日、鳴り物入りで政権交代を果たした国民党、馬政権ですが、

早くも支持率が30%前後まで落ちました。




さらに記事の後半では、民進党議席数が立法院定数の4分の1を超え、
総統罷免や憲法修正を提案する権利を得たことが言及されています。


2000年より8年間政権を運営してきた民進党ですが、
徐々に息を吹き返してきているようです。



前総統で民進党の陳水扁逮捕劇の傷は深いとはいえ、
国民党政権の対中接近に危機感を持つ人のほうがマジョリティになるのには
そう時間がかからないのかもしれません。
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アメリカが台湾向けに武器売却、中国は危機感強める 



NIKKEI NETより


具体的には、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の売却。
実際にはまだ取引は行われていないようですが、
誰かが水面下の動きをとらえたのでしょう。
それが中国に伝播して、インターネット上で騒ぎになった。


まぁ台湾は軍隊持ってますし
一応実質的にアメリカの後ろ盾もありますから

今回の武器売却は、正当な理由はあると言ってよいのではないでしょうか。

******


もちろん、問題は中国です。
彼らにしてみれば、台湾が軍備増強するなど
「なにチョーシこいてんだよ」
というレベルでしょう。

台湾海峡で武力衝突が起これば、
中国の膨れ上がった軍備に対抗する手段は、台湾は持ち合わせていません。

しかしそれでも、
チベットの例もありますし、これ以上の武力行使は、
国際社会での立場を考えると共産党の中央委員会としても避けたいところ。

したがって、今回中国がやはり反発したのも
納得できるところではあります。


******


ただ一つ気になった点が、
中国で起こった批判意見の一部として

「もうアメリカの国債買うのやめちまえ!」

とあったのが、非常に意味深だと思いました


引用:
アメリカ国債の引き受け先をグラフ化してみる

上の記事で紹介されていますが、

2008年9月に米国債の保有率は、
日本が中国に追い抜かれています。



もし、中国がふてくされて、米国債買うのをやめたら。

アメリカは深刻な資金難に陥ることでしょう。

ただでさえアホみたいに国債発行して借金泥沼化している日本にも頼れません。



なんか、中国の気分次第、みたいな結論になっちゃいますが

それほどの影響力を持った今、中国はやはり怖い存在ですね。
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